植物の冬

今年は、例年よりの暖かい冬と思いきや、この数日の寒波の影響が観葉植物にはストレスになっているようでお客様から「急に元気がなくなった。」等の連絡が多い週です。

ご自宅の植物が元気がない場合は

葉っぱがしんなりして焦げたような色になった場合は、葉をカットしてください。

②部屋の中の暖かい場所(エアコンの風が直接当たる場所は避けます)に移動します。

③水やりは日中の暖かい時間にゆっくり上げてください。

④あんまり元気がないようでしたら、ビニール袋を被せて紐でゆるく縛って、簡易的な 

 ビニールハウスにしてみて様子を見守ってください。

愛情を持って接すると、元気になることが多いです!(本当です)

 

 

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2016年

明けましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願いいたします

今年も、観葉植物のリースをメインに四季折々の植物の美しさ羽麗をお伝えしていきます。

ワークショップ等も企画していければと考えております

みなさまにとって、すばらしい1年になりますように!

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冬の色合い

季節の色合い。冬は赤や緑のコントラストにも、心惹かれますが

木の実や草木の枝葉が冬の凛とした寒さのおかげで、優しい色合いを見せてくれます。綿も可愛らしいフォルムで毎年、目を楽しませてくれます。

3ヶ月ごとの季節を植物で表現するこのディスプレイ。

毎回、テーマを決めて一つひとつ心を込めて制作しています。

今回のテーマは「木の実のメリーゴーランド」です。

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トクサと石

お客様のご要望で、日本風の小さな箱庭(1800×750×100)を作りました。本からも沢山学びを貰えました。

石の少しの向きが情緒を表すこと、また石から自然を表現したり、植物なく季節感や自然を表現する枯山水の美意識も、今まではなんとなくしか見ていなかった日本庭園の奥深さも、今回知ることができました。

独特の直線と節が幾何学的なデザインのトクサは、茎の表面がザラザラしていて硬いので、その昔は砥石代わりに刃物を研ぐことが出来たので「砥草」という名前が付いたそうです。

ちなみに滝廉太郎はトクサで爪を磨いていたとの情報も・・・

個人的には、トクサのポットを1つひとつ竹を切って作ったことも楽しかった作品です。

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秋の花

ブログのupをしばししていない間に冬になってしまいました。

反省です。

作ったもの、また植物の美しさなど日々び出来事をこれからは、マメにupしていけるよう頑張ります。

これは、秋のバージョン(9月中旬から11月中旬)のマンションのエントランスのディスプレイです。

お客様の「立体的なものを」とのご希望があったので、雪柳で沢山の曲線を描きました。

雪柳は一本だと繊細なラインが表現でき、また複数本を組み合わせると立体的なアーチが作れて使いやすい植物です。
今回は、バラはドライフラワーを使用しました。

季節を感じ、考えながらの制作は本当に楽しい時間です。

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