トクサと石

お客様のご要望で、日本風の小さな箱庭(1800×750×100)を作りました。本からも沢山学びを貰えました。

石の少しの向きが情緒を表すこと、また石から自然を表現したり、植物なく季節感や自然を表現する枯山水の美意識も、今まではなんとなくしか見ていなかった日本庭園の奥深さも、今回知ることができました。

独特の直線と節が幾何学的なデザインのトクサは、茎の表面がザラザラしていて硬いので、その昔は砥石代わりに刃物を研ぐことが出来たので「砥草」という名前が付いたそうです。

ちなみに滝廉太郎はトクサで爪を磨いていたとの情報も・・・

個人的には、トクサのポットを1つひとつ竹を切って作ったことも楽しかった作品です。

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コメント: 3
  • #1

    Margarite Mcnees (土曜日, 04 2月 2017 10:13)


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  • #3

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